カテゴリー別アーカイブ: 肌荒れ

乾燥による肌荒れについて

夏に比べると冬の方が肌荒れが酷くなります。
元々乾燥肌なのですが、冬になると余計に乾燥が進んでしまってしっかり洗顔して化粧水を付けていてもカサカサになってしまうのです。

毎年肌のトラブルで悩んでいたのですが、今年は早めに対策することにしました。
美容関係の仕事に付いている友人にアドバイスをもらいながら、乾燥肌用の対策をしました。
まず、化粧水や乳液を変えました。
いつもしっとりを使っていたのですが、とてもしっとりというものがあるらしくそちらを使うことにしました。

ベタベタとまではいかないのですが、かなり濃厚な液体で肌がしっとりします。
塗りこむのが良いと思っていたので、いつも擦り付けるようにしていたのですがパッティングと言って叩き込むのが良いそうです。
私の肌は乳液を吸収してくれないと思っていたのですが、叩き込むことで奥まで入ってくれるみたいです。

手に引っ付くくらいになるまでパッティングします。
少し顔が照かるのですが、寝る前なので気にしません。
翌朝のしっとり感が全く違います。

朝、顔を洗うと夜の間のケアが意味を成さなかったのですが、パッティングをするようになってから洗顔後も効果が持続するようになりました。
そして洗顔後すぐ化粧水、乳液をしてパッティングすることで化粧ノリも良くなりました。

乾燥というか乾かさないことが大事なんだなと思いました。
いつも肌に水分がある感じで化粧品にもこだわるようにしています。
ファンデーションはずっとパウダータイプを使っていたのですが、リキッドに変えたほうが調子が良くなりました。

水分をたくさん含んでいるので伸びがよく、少量で充分足ります。
前はついつい厚塗りになっていたので、時間が経つと小じわが出来ていました。
今はリキッドのおかげで小じわも目立たなくなりました。
それでも気になるときはミストを少し拭くだけでしっとり感が復活します。

相談に乗ってくれた友人にとても感謝しています。
今年の冬は自信を持って過ごせそうです。

肌荒れにコラーゲンを食べても効果ない?

肌荒れや美容系の話題でコラーゲンを食べても効果は無いというのを聞いたことがある方は多いかもしれません。

コラーゲンは年齢を重ねる度に減少していきます。
食べ物や飲み物などやサプリメントなどで補う方は多いと思います。
ところが、食べたり飲んだりするのは、分解されるから意味が無いという方もいます。

そもその、コラーゲンは減少すると肌の弾力がなくなってしまい、シワになります。
また、体内のコラーゲンが減少することでヒアルロン酸まで減少してしまいます。その結果、肌の保水力が失われたり、柔軟性がなくなるなどの影響が出てしまいます。
肌の状態は、たるんでしまったり、乾燥肌になるのです。

お肌に注目されがちなコラーゲンですが、爪、髪にもコラーゲンは良いという研究も報告されていて、コラーゲンを摂る事で髪のハリ、爪のツヤなどに影響するようです。

コラーゲんを食べる事でアミノ酸に分解されて、体内で吸収されます。
また、コラーゲンは体内の組織に様々に使われています。
そのため、肌にのみ限定でコラーゲンが供給されるとは限りません。

そういう意味でも、コラーゲンは食べても意味が無いと捉える方がいてもおかしくはありません。

しかし、最近では口から食したコラーゲンが一部分解されないまま、お肌届けられているという報告もあります。

ヒドロキシプロリンというコラーゲンにもに含まれているペプチドです。間接的にコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促してくれるという事で注目されています。

つまり、このヒドロキシプロリンを効率よく吸収できるコラーゲンならば、食べたほうが有効と言う事になるでしょうか。

また、ビタミンCと一緒に摂る事も有効とされています。
コラーゲンを合成する際に必要な酵素に対して補酵素として働きを助ける役目をもっています。

そして、エラスチンと一緒に摂る事もおすすめします。
コラーゲンとエラスチンを同時に摂る事で、ヒラルロン酸の産生量が増えます。
食品から摂る事は困難なものですので、サプリメントで補う事をおすすめします。

栄養素を補う際に効率的な方法があるので、ムダにしないためにも正しい知識でサプリメントを摂るようにしましょう。