ニキビを治すために大切なことはやっぱり食べ物

私は小学生の頃からずっとニキビに悩まされています。
特に中学高校のころはひどく、常に顔は赤い状態でした。
ちょっと胸元が開いた服を着たとき、顔と胸元の色が違うと男子に指摘されて恥ずかしかった記憶があります。

高校を卒業して化粧をするようになりました。しかし最初は高い化粧品を買えないので、ドラッグストアに売っているような安い化粧品を使っていました。もちろん買う基準はニキビを隠せるかどうかです。肌への負担が大きいリキッドファンデを使っていたため、色は胸元と同じになったものの、肌のでこぼこ感までは隠せません。

大人になり収入を得るようになって、やっと化粧品に予算をかけられるようになりました。ニキビ用の化粧水や乳液、そしてニキビ用のリキッドファンデ。これらがやっぱりニキビを悪化させずにすむのでい1番いいです。しかし、生理前はものすごく荒れます。小鼻の周りに小さいニキビが無数にできて、頬には大きなニキビがぽつぽつと現れます。ニキビ用の化粧品だけではニキビは防げません。薬をつけてもすぐには消えません。

そんなある日、直近の2ヶ月は生理前でも肌の調子がよかったのに、今月はまたニキビが悪化してきたと気づきました。その肌の調子がよかった2ヶ月は何をしていたかというと、父の血糖値が高いと診断を受けたため、家族総出で食事に気をつけていたのです。糖質や脂質は適切な量をしっかり把握し、野菜をともかくたくさん食べるようにしていました。しかし、最近は気がゆるんで、そこまで野菜を食べることに気をつけていませんでした。そうしたら、肌がまた前みたいに荒れだしたのです。

「これは化粧品や薬より、食事のほうがニキビには大切かもしれない…」と思い、試しに3日間毎日納豆とヨーグルトを食べるようにしました。そして生野菜を1日3回毎食とるようにしました。そしたら、いつもは生理が終わって何日かしないと良くならないニキビが、生理前にもかかわらず、生理後のような状態になりました。

よく考えたら、ニキビは生活習慣をよくすることが1番大切とたくさんの場所で言われています。しかし、ついつい簡単な化粧品や薬にだけ頼ってしまいます。食事の工夫はちょっとしたことでできるので、自分の肌のために頑張らないといけないですね。
す。

大人ニキビはどうやって対策すればいいの?

大人ニキビを改善する為には単純に「あれをすれば良いこれをすれば良い」という訳ではありません。
思春期ニキビの場合ですと、大抵の場合は皮脂が主な原因になっている事が多いという事もあり、皮脂対策をすればニキビが改善される事がありますが、大人ニキビの場合は色々な要素が原因になり得ますし、その原因も人によって千差万別ですので、自身に発生している大人ニキビの原因を見付ける必要があります。
ではどんな要素が大人ニキビの原因になるのかという事ですが、まず挙げられるのがお肌に合わない化粧品です。
化粧品には沢山の化学成分が配合されていますが、それらの成分の中には刺激性があるものもあります。
お肌を刺激してしまう事で角化異常を引き起こし、そして毛穴詰まりを発生させてニキビに発展してしまいます。
特にお肌が弱い方は影響を受け易いと言えます。
乾燥肌だったり敏感肌の場合ですと刺激により一層弱くなっていますので、通常肌と比較するとダメージを受け易い状態になります。
また、刺激は大人ニキビ以外にも肌荒れやシミなどを引き起こす原因にもなってしまいますので、基本的には刺激を与えないような化粧品を活用する必要があります。
生活習慣の乱れも大人ニキビの原因になり得ます。
一口に生活習慣の乱れと言っても色々な要素がありますが、例えば食事内容が挙げられます。
近年の現代人の食生活は乱れ気味と言われていますが、その理由の一つとしてはファストフードやインスタント食品をよく利用される方が多いからです。
そういった食事の場合でも野菜を多めに摂るなどしてバランスを整えるようにすればまだ良いのですが、それだけになってしまうような方も少なくありません。
栄養バランスが乱れている状態ですと、内臓器官の働きを悪くする原因になります。
内臓器官の働きが悪くなれば血液の質が悪化したり血流も悪くなりますし、当然の事ながらお肌の代謝も落ちてしまいます。
お肌の代謝が落ちれば古い角質も蓄積し易くなり大人ニキビができ易くなりますので、食生活が乱れている際には改善が必須と言えます。