冬の洗顔でニキビに

水道の水が冷たくなって、洗面所の空気がスーッと寒くなるこの季節。
私はこの季節になると毎年のようにニキビができてしまいます。
その原因はどうやら洗顔のようなのです。
というのもおでこの髪の生え際や、あごの下など、普段ならできない箇所にニキビが出るのです。
女性は、朝身支度を整えた後は、帰宅するまでの12時間近くメイクをつけっぱなしということも多いと思います。
まさに私もそうで、帰宅するとまず洗顔をして顔のメイクや汚れを落としさないと、何だか気分がリラックスできません。
でも外から帰宅した後の一番疲れたコンディションで、洗面所で前かがみになって洗顔をするのって、とても大変なのです。習慣になった今でも、あまりに疲れているときや面倒なときは、メイク落としシートで拭くだけにすることもあります。
なぜ冬の洗顔でニキビができるのか。
夏のぬるい水道水なら良いのですが、冬の指先が真っ赤になってしまうような冷水で洗顔をすることはできません。
冷たさで十分にすすげなかったり、ぐっと冷たさをこらえるときに皮膚にシワができてしまったり、脂汚れも浮かないからです。
冬はお湯と水を人肌くらいの温かさになるように調節して、洗顔をしています。
しかしそれでもニキビが出来てしまうのが悲しいです。
憶測ですが、冬の寒い洗面所で洗顔をして、お湯こそ出しているものの、ついついゆすぎが甘くなってしまっているのだろうと思います。
お湯は肌につけたそばから蒸発し同時に体温を奪います。
蒸発することで夏よりも余計に乾燥し、また体温が奪われることで寒気を感じ夏よりもはやく切り上げてしまうのです。
髪の生え際やあごのあたりはクレンジングのオイルや洗顔料の泡が落としきれないことがよくあるのです。
夏であれば洗顔はベタベタ汚れも落とせ、顔の表面がひんやりして気持ちよいです。
しかし冬は、少しでも早く終わらせたいという気持ちが、無意識のうちに働いてしまっているのでしょう。

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